枚方市

枚方市は大阪府の北東部に位置する人口約40万人の中核市です。枚方市は面積が65.15平方キロメートルで、西に淀川が流れ、東に生駒山系の山々がある自然豊かな街です。枚方市のことを「マイカタ」と呼ぶ人もいるようで、「マイカタちゃいます、枚方(ひらかた)です。」と声を上げてはいますが、市長自ら「住んでくれるなら、マイカタでもいい。」として枚方市のPRをしています。

大阪と京都のちょうど真ん中に位置する枚方市は、通勤や観光のアクセスが抜群です。市域の南北に京阪電車とJRが走っていて、大阪と祇園四条まではそれぞれ約27分です。枚方市には大学が6校(関西外国語大学、関西医科大学、大阪工業大学、大阪国際大学、摂南大学、大阪歯科大学)あり、「学園都市」としてのイメージ定着を目指しています。

枚方市と言えば老舗テーマパークの「ひらかたパーク」が有名です。「ひらパー」の愛称で親しまれていて、イメージキャラクターの「ひらパー兄さん」にブラックマヨネーズの小杉竜一さんを起用したCMが話題となりました。その後、2代目「ひらパー兄さん」にV6 の岡田准一さんを起用し、安定した年間入場者数を誇っています。枚方市のシンボルとして2016年にオープンしたライフスタイル百貨店「枚方T-SITE」は、自然豊かな枚方市に都市的な便利さを加えています。

枚方市の歴史

枚方市の歴史は古く、古事記や日本書紀にも「枚方」の名が登場しています。枚方市は古代において朝廷や朝鮮半島と深い関わりがありました。交野天神社の境内にある「樟葉宮跡」は、日本書紀に記されている第26代継体天皇が即位した場所 …