婚約者の浮気調査 30代男性 会社員 大阪府箕面市在住

複数の男に貢がせていた婚約者の浮気調査の依頼

浮気調査の依頼内容

私が小学生の時に家族で箕面市に引っ越してきました。兄2人は結婚して家を出たため私と両親の3人暮らしをしています。
躾が厳しかったこともあり大学時代から周囲にお坊ちゃんとからかわれることもありました。それなりにいい会社に勤めることができていますが、このまま独身貴族になるのは嫌だなと思っていました。そんな矢先に若くて素敵な女性に出会い婚約までたどり着きました。
婚約指輪も奮発して購入しましたし、仲の良い友人たちを集めて盛大な婚約パーティも行いました。ただ私の両親は彼女のことを疑い深い目で見ることがあり、何度か言い争いをしたことがありました。両親が私のことを未だに子供扱いしているようで嫌でしたし、子供達が結婚して家を出ていくのが寂しいのだろうと思っていました。
結婚式に向けて準備を進めている段階で両親に呼び出されました。「彼女の浮気調査を探偵事務所にお願いして欲しい」とのことでした。彼女の身に付けているものや振る舞いでどうしても気になることがあると言うのです。「浮気調査の費用は出すから、騙されたと思ってお願い!」と頭まで下げられたので、このことは絶対に口外しないという条件で承諾しました。

浮気調査の結果

依頼者様とご両親の協力を得ながら婚約者の浮気調査を開始しました。
依頼者様は婚約者の家に行ったことがなかったため、大阪市内にある婚約者の職場近くで張込みをして調査をすることにしました。連絡が取れない日が水曜日と金曜日だということで、さっそく金曜日の夕方から張込みを開始、午後9時に職場を出て近くのコーヒーショップに入るところを確認しました。
男性と待ち合わせていたようで、9時半にコーヒーショップを出ると地下鉄に乗って梅田へ向かいました。梅田にある高級レストランで仲良く食事をする様子を撮影することができました。1時間半ほどの滞在で、そのままホテルにでも行くのかと予想していましたが、2人が向かった先はキャバクラでした。
水曜日も別の男性と似たような感じで食事をしてキャバクラへと入っていきました。その後調査を続けた結果、依頼者様の婚約者は梅田にある店でキャバ嬢のアルバイトをしていることが分かりました。常連の客と頻繁に同伴で食事をしていたことや依頼者様に正社員であると嘘をついていたことも分かりました。
依頼者様から調査はここまでで十分であるという連絡があり、撮影した写真と報告書をまとめて提出しました。

依頼者様の感想

両親を納得させるために彼女の浮気調査を承諾しましたが、調査結果を見てあまりのショックで何も考えることができなくなりました。私の精神状態が落ち着かなかったため、両親が彼女と話し合ってくれました。そこで彼女が複数の男に貢がせていたことが分かりました。
キャバクラの客とは肉体関係を持ったことはないこと、私と結婚して落ち着くつもりだったことを訴えていたようですが、疑いの気持ちが晴れることはなさそうなので婚約を破棄することにしました。結婚に向けてかなりの出費はありましたが、婚約指輪だけ返してもらって、それを今回の浮気調査の費用に充てることにしました。
この件で私は自分が世間知らずのお坊ちゃんであることを痛感しました。このことを教訓に一からやり直したいと思います。協力していただいた探偵事務所の方に心から感謝しています。