夫の浮気の言い訳~定番からおバカな珍エピソードまで~

「嘘はバレなきゃ嘘じゃない」を素で実行する男たち、浮気がバレそうになった時に頭をフル回転させて編み出す嘘は本人にとって最高傑作なのかもしれません。バレずにその場をうまく凌げたことでホッと一息ついているかもしれませんが、嘘はかなりの確率で見透かされているものです。今回は浮気の定番の言い訳と、おバカな珍エピソードをご紹介します。

男が浮気の言い訳に使うのが「仕事」です。「残業で帰りが遅くなる」「仕事仲間との急な飲み会が入った」「出張で2~3日家を空けることになる」などは妻が簡単に信じてくれるマジックワードとして定番になっています。ただし、回数が過ぎると逆に浮気を疑われることになってしまいます。まず残業ですが、これは給料明細で残業代が出ているかどうかを確認されるとバレてしまいます。出張ですが、今までしていなかったのに急に出張が増えればあやしまれます。仕事仲間との急な飲み会も、誰と飲んでいたのかを聞かれてすぐ答えられないようですと、あやしまれます。浮気をする男が仕事を言い訳にしようとすると、だんだんとボロが出てくるものです。

嘘が下手なのについてしまう男もいるものです。ここで珍エピソードをひとつ。サッカーの元イングランド代表に長身のFWピーター・クラウチという選手がいます。ゴールの後のセレブレーションで2mを超える選手がロボットダンスを踊るのはとても印象的です。さて、ピーター・クラウチ選手は中東のドバイでの合宿中にパーティを楽しんだそうです。その後エミレーツ航空の客室乗務員と深夜の密会を企みミレニアムタワーへ。受付で「ピーター・ジョンソン」と偽名を使ったもののすぐにバレてしまいました。身長が身長なだけに簡単にバレてしまったピーター・クラウチ選手の浮気未遂は、こうして世界のサッカーファンに語り継がれる珍エピソードとなったのでした。

必死に浮気の言い訳を考えだす男たちがいますが、あまりの滑稽さに笑って許してくれる妻もいるようです。許してもらえるうちに心を入れ替えて、浮気をきっぱりと辞めるようになるといいですね。中には嘘がバレているのに浮気の言い訳をいつまでも繰り返す男がいます。愛想が尽きてガツンと反省させたい場合は、浮気の言い訳ができないくらいの完璧な証拠が必要になるでしょう。浮気の証拠は素人が集めようとしてもなかなか集まるものではありません。浮気の言い訳を繰り返すような男を相手にしていると、ずるずると相手のペースにはまってしまうことさえあります。きっちりと浮気の代償を払ってもらいたければ、探偵事務所に相談することをおすすめします。プロが集めた証拠を前にすれば、今まで口からペラペラと出てきた浮気の言い訳も完全に引っ込んでしまうことでしょう。